一生忘れることのできない恋

前回のブログ、誤って削除してしまいました。また私を探してくれた皆様に感謝です!

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2017/09/17 13:33:39

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『もしもし……』

『あ、もしもし。ミユ、お疲れ。』

『うん、お疲れさま。』

『なんか元気ない。どうかした?』

『あっ……ううん、何でもないよ?』














別にユウタが嫌いになった訳じゃない。







何か酷いことをされたわけでもない。











転勤になったのだって
ユウタが希望していたわけでもない。












ユウタに落ち度はない。









今でもすごく尊敬しているし
優しくておおらかで
素敵な人だと思う。


















とにかく、ものすごい罪悪感……。
































なんでHIROじゃないとだめなのかな?














『昨日はごめん、電話出られなくて……
何か大事な用事あった?』

『あーううん。今度会ったときに話すよ。』

『……わかった。』



…………。







電話での沈黙。













『あのさ……私も話があるんだ。』

『……なに?』

『今度会ったときに……。』

『それは……









いい話?悪い話?』








『うーん……。どうだろう。』











核心を突かれた気がしてドキッとした。

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