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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)27禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/10 17:07:03

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そのまま私は床に沈んだ。カチャカチャと音がする。それは目の前にあった。彼を見上げる。
「京子…」
彼の手が私の頭を彼の分身に近づけた。ソレは今にも弾けそうなほど、天を向いていた。

ああ…これ…

私はソレを口に含んだ。夫にもほとんどしたことがない。私が嫌いな行為。それなのに、今はソレが欲しくて堪らない。

口の中で懸命に舌を這わせる。
「京子…俺を見て…」
彼を見上げる。
「とても上手だよ…」
私の髪を撫でる手が気持ちいい。彼に褒められると、もっと褒めて欲しくなる。私は喉の奥までソレを受け入れた。

どれくらいソレを頬張っていたのだろうか。彼の手が私の頭をソレから離した。ソレと私の口は唾液の糸で結ばれていた。
「おいで…」
彼はソファに座ると、私をその上へ導いた。私は両足を開き、彼の上に乗った。彼の肩に手を置き、ゆっくり腰を下ろしていく。ソレの先端が、私の中にゆっくり入っていく。入るたびに、ジンジンとした痺れが体中に広がっていく。すべて入ると、私の中も、私の心も満たされる。
「はぁ…」
「今日は初夜だ…二人のな…」
彼は私の乳房に強く吸い付いた。甘い痛みが広がる。
「これでお前は俺のものだ…」
左の乳房に赤い印がついた。
「好きだよ、京子…」
視線が絡み、自然と唇が重なった。
「ん…んん…ん…」
私に息をさせないかのような激しい口づけ。
「んん!!」
そのまま、彼は私を突き始めた。ズンと子宮に響く彼の分身。私の腰を持ち、下から何度も私を貫く。中の痺れが強くなり、体が勝手に跳ねた。中は彼の分身を絞めつけるように、何度も痙攣した。

唇がようやく離れる。
「まだ…始まったばかりだよ?」
彼がクスリと笑う。
「首につかまって…」
息が上がり、返事が出来ない。そのまま、彼は立ち上がった。彼の分身は私の中に収まっている。私は彼の首に必死に掴まる。ベットの端に私を下ろすと、私の頬を撫でた。
「もっと…しような…」
私の両足を抱えると、ゆっくり腰を回し始めた。
「まっ…ひ…ああ!」
いったばかりのソコがビクビクと反応した。その快感の強さに、私の心が追いつかない。

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