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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)26禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/10 16:45:02

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ソコを指で拡げ、丹念に舐めていく。だが、その舌は敏感な部分を避けるように、動いているように感じた。気持ちいいのに、焦れったい。

もっと奥まで…
もっとその上を…

それを訴えるように、私の腰は勝手に蠢いた。不意に彼が離れる。目の前に彼が立ち上がった。私の手を取り、立たせた。
「全部…見せてごらん」
私と変わるように、彼がソファに座り、ネクタイを緩めた。

これを脱いだら…
もっとしてもらえる…

私の頭にはもう快楽を求めることしかなくなっていた。私はすべてを脱ぎ捨てた。彼はそれをじっと見ていた。
「もっと近くに…」
彼に言われるまま、彼の目の前に立った。
「その腕はいらないよ?」
胸を隠していた手を外される。
「足を開きなさい…」
静かで穏やかな口調なのに、その言葉に逆らう気すら起きなかった。おずおずと足を左右に少し開く。
「いい子だ…いかせてあげる」
「ひゃ!あん!」
彼の手が私のソコに埋まる。ソコは派手な音をたてて、彼の指を飲み込んだ。一気に奥まで入ると、中をかき混ぜるように動く。
「ぁああ!いい!」
待っていた強い快感に、体が前に曲がる。彼の肩に手を着いた。
「熱くて…よく濡れてる…そんなにしたかった?」
余裕のない私とは裏腹に、彼は冷静に私に問う。
「京子はこっちの方が好きだったかな?」
ソコの突起を撫でた。膝がカクンと小さく沈む。
「ふ…ん…ぁぁああ!」
中をかき回され、固くなった突起を撫でられ、すぐにその時を迎えようとする体。
「ぁぁ…ダメ…いっちゃう…」
その言葉を口にした途端、快感がひいていく。
「いきそうだった?」
さっきまで私の中をかき回していた指を、彼は美味しそうに舐めた。その顔はとても楽しそうだった。

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