官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/10 09:23:39

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風呂から上がり、未央の様子を見る。


未央は眠っていた。


高木「もう、大丈夫そうだな…。」


未央「…テツ」


高木「え?」


未央「…テツ」


高木「あ、えっと… 」

「なに? み、未央?」


高木はテツのふりをして、答えてみる。



未央「好き…だよ…」


高木「はぁ〜。キツイなぁ…。

うん、俺も。 ってか、俺、入社してからずっとお前が好きだったんだからな?」


どうせわからないだろうと、少し、本当の気持ちを言ってみる。


未央「…Zzz」


高木「…。未央?」


未央「…ん…」


高木はベッドに眠っている未央に顔を近づける。


高木「好きな奴が家に来てさ、何もしないって、そんなの無理だよ…」


高木は、眠っている未央にキスをした。


未央「…ん…」


高木も、まだ少し酔いが残っている。


その勢いで、舌を入れてみる。


未央「…んん…はぁ…」


未央の甘い吐息が漏れる。


高木「…。(やべー、もう。だめだ。)ごめん、佐々木。」


抑えきれない高木。


高木「み、未央、…胸触っていい?」



未央「Zzz…テツ……」


未央は、泥酔状態。無意識だ。

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