アホな男に10年を捧げた話。

アホな男と分かっていても好きで好きで仕方なかった彼との恋愛について書いていきます。

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「私の分まで復縁頑張って。」

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2017/09/13 14:05:20

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ある日、サリーさんが彼氏と別れる決心をした。
その決心を聞いたのは私のアパートで、いつものように二人で遊んでいた時だった。
サリーさんも私と同じで、長年彼氏とくっついては別れ、という状況だった。

「私ももう、28歳やろ。
このままじゃあかん、そう思い始めてな。
彼とは私が21の時から付き合ってるんやけど、結婚する気あらへんもの。
何回転勤しても、着いて来いって言ってくれへんし。
もうこのまま、待つだけなのはイヤなんや」

そうやって決断したサリーさんを、私はカッコいいと思った。
私は何度も彼に酷いことをされながらも、どうしても彼を諦められない。

「ロザーナちゃんは、私の分まで頑張ってや」

こんなことも言われた。
サリーさんのことを悪く言うつもりは決してないけれども、この「私の分まで」という言葉に私自身が縛られてしまったと、今はすごく思う。
世間一般に、やっぱり復活愛は難易度が高いとされている。
途中で挫折した人は、私の知り合いでもかなり多い。

私は、途中で諦めた人の分まで頑張るんだ!
絶対に彼と結婚して、復縁は不可能じゃないと前例を作るんだ!

自分で自分に暗示をかけていたと思う。

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