ナギサの想い

誰にも言えない秘密の話。 現在進行形です。。。

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彼の手の上

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テーマ:恋愛 > 不倫

2017/09/11 09:07:02

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先週、急に彼と会えることになった。


気長に待とうと思っていただけに喜びもひとしお。


当日、仕事が終わるのが遅かったので、
おなかが空いてまずはごはんを食べに行った。


この間のリベンジ…とばかりに(笑)、
2人のお気に入りのお店でデートを楽しんだ。


彼とはとにかく話のテンポが合う。


少しふざけたり真面目になったりの切り替えとか、
ちょっとした間の取り方とかなんだけど、
話していてすごく心地良くて、
あっという間に時間が過ぎていく。


つい話に夢中になってしまい
時計を見ると、意外に遅い時間。


急いで食べ終わって彼の車に戻った。


車で手をつなぎ、彼の腕に
抱きつくようにひっついていた私。


彼「なんかさ、すごいよね。
こんなにくっついてくる人なかなかいないよ(笑)」

私「え、そうなの?
私基本的にくっついていたい人だからね。」

彼「可愛くていいけどさ(笑)」

私「けど?」

彼「ん?何もない。可愛いなぁって。」

私「へへへ…(笑)」

彼「笑ってるし(笑)
本当、仕事してるときとは別人だよね。」

私「そうかな?」

彼「会社の奴らがナギサさんのこんな姿見たら、
まぁおったまげるだろうね~。」

私「おったまげるって…(笑)」


そうこうしてるうちにホテルに着いた。


駐車場に車を停めて、早く降りれば良いのに
なかなか彼の手を離せないでいる私。


彼「早く部屋行こうよ。」

私「手、離したくないー(笑)」

彼「バカだねぇ(笑)」


目をくしゃっとさせて笑う彼。


このくしゃっとした彼の笑顔が好き。


彼「ほら…部屋行ったら、
もっと色んなことしてあげるよ。」


顔を近づけてそっと囁き、
私の髪をとかすようによしよししながら
チュッと優しくキスをされた。


もうそれだけでスイッチが入る単純な私。


上手いこと彼の手の上で転がされてるなぁ。


でも彼の手の上は、
なぜだかとっても居心地が良い。

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