セレナさんのブログ

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テーマ:小説 > 初心者

2017/09/09 05:36:24

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なんてロマンチックな言葉なんだろう。
君はいつの時代のミスタートレンディ?
なんて、今なら思うし言えるだろう。

完全にメンヘラ海の魔法は解けてしまった今だからこそ虫唾が走るくらい気持ち悪い男だ。と言える。

でもこの時私はまだ好きだという気持ちは残っていたんだ。
だから嘘をつかれるたびに心が軋んだ。

「そういえば…」

海「ん?」

ここで私はせめて本当のことを言ってくれないか願いわざとすっとぼけた


「ハロウィン…やるって言ってたよね。」

海「うん」

「パチ屋だったっけ?」

海「うん、みんな仮装して盛り上がったよ。」


たった2週間。

その間に私は知らなかった海をたくさんみつけた。

キャバクラのお店の名前を知り
ウェブ、ツ○ッター、フェイ○ブック
海の情報のカケラを友達からももらった。

中でもお店のフェイ○ブックには

アニメのキャラの仮装をした
海の姿が写っていた。

そうその画像はもちろん私の今手に持っているスマホにスクショされてある。

最後の最後くらい
嘘をついていたんだって言って欲しかった

ほんの少しくらい誠意を見たかった。

まだ愛しい記憶は私の心を歪ませるけど


もう戻らない。戻っちゃいけない。
戻れない。私の手にはおえない…。

海は病んでる。

ゾッとした。

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