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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)24禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/10 14:12:00

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キャミソールの肩紐を外し、彼の顔が胸に下りた。
「ぁぁ…待ちきれなかったんだね…固くなってる…」
乳房の先端にチュッとキスをした。
「はぁあ!」
彼の髪を思わず掴んでしまう。彼は構わず、突起を吸い、舌で弄ぶ。腰から力が抜けていく。私はその快感に身を委ねた。

「うまいよ、京子…敏感で…赤くなって俺を誘っているようだ…」
彼は執拗に、そこを吸い、甘噛みを繰り返した。下半身がジンジンと痺れてくる。思わず両足をすりあわせた。彼はそれを見逃さなかった。

「ぁぁ…こっちもだね…」
乳首を舌で転がしながら、彼の手は私のスカートの中へ。太ももを撫で行ったり来たりする。肝心な部分を触ってもらえず、更に焦れったさが増していく。
「お願い……」
彼の顔が胸から離された。
「ん?どうしたの?」
その顔は意地悪に微笑む。
「ここだけじゃ…ダメだったのかな?」
私の顔を見ながら、彼が乳首をキュッと摘まんだ。
「はぁ…」
「どこを触って欲しい?」
その手はその答えを知っているように、太ももを撫でる。
「それとも……止めるか?ん?」
微笑む顔は、どこまでも意地悪だ。
「や!……やめちゃ…」
「じゃあ…どこを触って欲しいか…言えるな?」
その場所の名前は知っている。だけど、それを口にすることは出来なかった。足を開き、彼の手をソコに導いた。

「ここ…さわって…欲しいの…」
彼の口角がクイっと上がった。
「いいよ…今度からちゃんと言えるようにならないとな…」
彼がストッキングに両手をかけた。私は腰を上げ、手助けした。床にくしゃくしゃになったストッキングが転がった。
「スカート上げて…見せて?」
彼は床に膝まづいた。ここまできても、なお私は躊躇する。
「京子…上げてくれないと触れないよ?」
「……はい」
私は両手でスカートの裾を上げた。

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