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ほんわか日記

何気ない日常

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2017/09/08 09:34:40

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先生のそんなテンションは、一日中ずっと続いていて、書斎に入る事もなく、そばにいてくれた。でも、それはそれでうれしいんだよ、すごく嬉しい。

掃除機持ってくれば、
僕がやります。

ワイパー出してくれば

僕がやります。

昼の用意を始めたら

なにか手伝いますか。

正直、邪魔。

仕事はいいんですか?

たまには休みもありますよ。
なに、僕がいると嫌なんですか?

そんな事ありません。
じゃ、窓拭いてもらえます?

これ、正解。
これ以上ないくらいに几帳面にやってくれた。

それから午後の夕飯の支度。

ちょっとお願いって、クリーニングを取りに行ってもらったり、少し買い物を頼んだり。

夕飯は遅くなってもいいから一緒に行こうって言われたけど、なんだかんだと理由をつけてひとりで行ってもらって。

わかるの、先生の気持ち。言ってくれた事もすごく嬉しいし、うん、って納得もできる。
気持ちが楽になる。
そうだよね、子どもじゃあるまいし、、ハナからわかりきってる親の事なんか、今更考えたところでどうなるものでもない。
それよりも今、今どう生きてるかの方が大切だって事。
人生がみんな同じだなんてあるわけないんだから。

それでもつい、考えてしまう私が悪い。

幸せな方、それは間違いないんだから、信じられる人がいてくれるんだから。

親が私がを切り捨てたように、私も私の中から捨てる?んじゃなくて、
だって産んでくれたのは確かだから、その事だけに留めておこうって、それでいいよね。

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