官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/10 09:14:29

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翌日、テツは1人ボストンへ旅立った。



未央は泣き腫らした目を抱え、重い体で会社へ出勤した。


景子「どっ、どうしたの!?未央、その目!」


未央「聞かないで…泣いちゃう…」


景子「何? 言ってごらんよ、私、なんでも相談乗るよ?」


未央「うぅぅっ…景子…」


未央は、景子の肩の下辺りに顔をつけ、静かに泣き出した。



景子は、話をよ〜く聞いて、理解した。


景子「未央、元気出して?テツさん、未央の事を1番に考えてくれただけで、未央の事を嫌いになったわけじゃないんだよ?」


未央「…それが、わかんない…私は別れたくなかった…それを1番望んだのに…」


景子「うん、うん。こっちからすればそうだよね!女の子の気持ちをわかってないっ!

でも…テツさんのこと、忘れられないなら忘れないでいればいいよ。 また再来年、空港でさ…ね?」


未央「…ぅん…」


景子「それまで、私とたくさん遊べばいいじゃんっ!ね!」


未央「…ぅん…ありがと…景子ぉ…」

景子の優しさが身に染みて、未央の目から再び涙が流れ落ちた。

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