官能小説

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#3 大切だから3

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/08 02:37:43

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仕事が終わり、未央はすぐさま家に帰って、テツを待っていた。


未央(まだかな、まだかな♪)


久しぶりにゆっくり会えることがとても嬉しかった。



3時間ほど経った頃に、インターホンが鳴る。

ピンポーン、ピンポーン


未央「あ!テツ来た!」



勢いよくドアを開ける。



テツ「遅くなって、ごめん。」



スーツ姿のテツを初めて見る未央。


とてもカッコよくてテンションが上がる。


未央はテツに飛びついた。


未央「ううん!全然、大丈夫!入って。」


部屋に入って、すぐにテツが切り出す。



テツ「未央、大事な話があるんだ。」


未央「なに?」


テツ「座って。」


先ほどまでルンルン気分だった未央は、真剣な面持ちのテツの顔を見て嫌な予感がした。



テツ「明日、日本を発つよ。」



未央「…そっか。仕事だから、お見送り行けないや…。」



テツはそっと未央を抱きしめ、未央を自分の胸のあたりで包み込み、話を続ける。






テツ「未央、俺たちさ…………、



別れよう。 」






未央「!!!!!!」

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