官能小説

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#3 大切だから2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/08 02:35:12

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月曜日になった。


未央は仕事へ向かった。


気持ちがあまり、冴えない。


未央(なんで、テツ、あれから連絡くれないんだろう…。まだ怒ってるのかな…?)



誰かが、バシッと肩を叩く。



高木「おはよ!この前は、悪い事したな。彼氏、怒ってた?」



未央「高木!もー。ほんと、何だったのよー。最悪だよ!どうにか、許してもらえたけどさー。はぁー。」



高木「けど?なに?」



未央「うーん、あれから連絡が来ないんだよね…」



高木「ふ〜ん。どうせ、お得意の"忙しい"んだろ。」


少し嫌味たらしく話す高木。



未央「…。」



未央からは、なんとなく連絡できないでいた。

が、その夜、電話ではなくメールをしてみた。



未央《テツ、忙しいのかな?連絡できたら欲しいな…》



テツからの返信が来ない。



未央はため息ばかりだ。



2時間ほどして、メールが届いた。


〜♪(着信音)


未央「テツからだ!」


テツ《明日、会って話せる?》


未央《うん!大丈夫!》


テツ《じゃあ、仕事の後、未央の家に行くから待ってて?》


未央《うん、わかった!》



未央「やっぱ、忙しいんだなー。会えるなら良かった♪」



未央は安心して、眠りについた。

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