官能小説

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#3 俺、怒ってるよ6

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/07 00:26:00

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「…。」


少しの沈黙。



テツ「…で、なんで?」



テツは目を見ないまま話し出した。



未央「あの…、買い物付き合っただけで、本当にあいつとは何もないの。勝手に抱きつかれただけなの。テツ、信じてくれる?」



テツ「そっか…。で、他の男と会うときは、ネックレス外すんだ…?」



未央「違うの、それもたまたまなの。ピアスをせっかく貰ったから、付けて行こうとしたら、ネックレスとデザインが合わなかったから、仕方なくだよ」



テツ「そっか…わかった。」



未央「信じてくれる?」



テツ「…うん。俺が寂しくさせてるのも悪いから。」



未央「ううん。ごめんね。」



「…。」



テツ「よしっ!!」


ふーっとため息をつく。



テツ「じゃあ、俺、バイク返さなきゃいけないから、一旦、実家帰るよ」


着替えながら話す、テツ。



未央も軽く着替える。



未央「え?あ、うん…いつまでこっちにいられるの?」



テツ「また連絡するよ、それじゃ、おやすみ、未央」



未央「あ、うん。気をつけてね?おやすみ」


バタン。


未央はもう少し一緒に居たかった。名残惜しく、ひとり部屋に残る。

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