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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 俺、怒ってるよ

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/06 12:36:58

  • 26

テツは無言で走り続ける。



未央(テツがあんなに怒ってるとこ、初めて見た…私が襲われそうになって助けてくれた時よりも、何十倍も怖いっ!!どうにか、誤解を解かなきゃ!!)


無言のまま未央のマンションにたどり着いた。



未央「あのね、テツ、違うの!」


テツは、無言で未央の腕を引き、未央の部屋に入る。


玄関のドアを開け、すぐそこにある壁に未央の背中を押し付けた。


そして、未央の顔の横あたりに、両肘をつく。


未央の顔との距離はものすごく近い。


テツは何も言わずに未央を真剣な目で見つめる。もう、睨む目は何処かへ消えていた。



未央はドキドキしはじめた。怖いドキドキとは、また何か違う。
これからどうなるのか、さっぱりわからない。



テツ「…俺、怒ってるよ。」

未央を見つめながら、低い小さい声で未央に話しかける。



未央「う、うん!違うの!あのね…



未央の話の途中で、何も話させたくないかのように、テツはいきなり舌を入れて激しいキスをしてきた。


未央「ん!? んんっ!」


テツの唇は、大きく開いたり、閉じたりと、未央の唇も舌も、全てを自分のものにしてしまうかのように、とろけるような熱いキスをした。


ちゅ‥ちゅ‥、と音が立つ。



未央「んんっ…んっ…はぁ…」

未央は、すぐに体が反応した。テツのキスが上手すぎて、すぐに気持ちよくなってしまう。


もう、頭の中はよくわからない。全てテツのされるがままに従おうと思った。

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