官能小説

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#3 あつい夏10

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/06 08:58:13

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未央「それにしても、すっごく楽しかったよ!久しぶりにあんなに笑ったー!」


最後まで楽しそうな未央をみて、高木は嬉しかった。



高木(こいつも楽しめたなら、誘って良かった。)


高木「やっぱさ、お前は笑ってる方がいいよ」


少し自信のなさそうな声で話しかける。


未央「え?」


ふたりは駅のロータリーに着いた。


未央「じゃあ、月曜日に、会社でねっ!」


高木「おう、気をつけて帰れよっ!」


未央「うん!」


一瞬、見つめ合う時間が流れる。



高木は気持ちを抑えられず、未央の腕を引き寄せ抱きしめた。



未央「え?高木?」



高木「佐々木、俺さ…。お前のこと…


『 おいっ!!! 』


一台のバイクが目の前に止まる。



高木(なんだよ、DQNかよ、面倒くせぇなぁ。)



フルフェイスのメットを外すテツ。



テツ「お前、誰だよ!?」



高木「はぁ?」



未央「テっ…テツっっ!!???」



高木「えぇっ!?」

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