官能小説

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#3 あつい夏9

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/06 08:57:54

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未央たちは店を回りきった後、昼ごはんを食べ、しばらく話していた。


未央「良い服見つかって良かったね!」


嬉しそうに笑いかける未央。


高木「お、おう。ありがとな!」


高木は未央の笑顔に弱い。買った服を着るのが楽しみで仕方なかった。



そうして、夕方になる。



高木「日は伸びたけど、そろそろ帰るか。暗くなる前に。」


未央「そうだね」


ふたりは駅に向かう事にした。



一方、テツはバイクを夢中で走らせ、いつのまにか、だいぶ遠くまで走っていた。



テツ「そろそろ戻んないとな。遊びすぎたわ。」



テツがどこかでUターンしようとしていると、ショッピング街をすぎたあたりで駅に向かうカップルが目に入る。



テツ「もうこの辺にして、早く、未央に会いに行こう!」



そのカップルの後ろ姿が、なんとなく未央に似ている。



テツ「ん?」


少し気になったテツは、わざわざそちらの道を選び、通り過ぎ様にチラッと顔を見た。


テツ「え? …未央?」


テツは驚き、ショックを隠せない。未央が知らない男と楽しそうに笑いながら歩いている。



しかし、ここで止まるわけにもいかない。とりあえず、道を変えて駅に向かう事にした。

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