官能小説

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#3 あつい夏7

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/06 08:57:13

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テツの方は、2時間くらいしただろうか、美香が車で迎えにやってきた。


テツ「美香、悪いなっ!さんきゅ!」


美香「別にいいけどね、休みだったし。それより、どう?仕事の方、順調?」


相変わらず冷静に話しかける。


テツは荷物を後部座席に乗せ、自分は助手席に乗り込んだ。


バタンッ


テツ「うん、なかなか面白いよ。あっちの生活にもだいぶ慣れてきたし、だんだん向こうが日本をどう捉えているか、わかってきたよ」



美香「そう?なら、よかった。」

美香は車を走らせ、前を向いたままホッとしたように微笑んだ。



テツ「美香さ、もしかして、うち行ったりしてた?」



美香「うん、たまーにね。おじさん、1人じゃ寂しいだろうと思って。」



テツ「ありがとなー。俺、帰ってきても、そんなに話すことないけど、やっぱ遠く離れちゃうと心配になったよ。たぶん、美香のことだから、行ってるだろうなと思ってた。」



美香「徹也が一人暮らししてからもちょぃちょぃ行ってたから、変わらないよー。おじさんと話すの楽しいしね♪」

一定のトーンだが、笑顔で話す美香。


美香「そういえばさー、兄貴、今日帰ってきてるよ。」


テツ「マジ!?ノリ君に会うの久しぶりだなー!まだバイク乗ってる?ちょっと乗らしてもらおっかなー!」


ノリ君とは美香の兄で、5つ歳が離れている。テツは小さい頃から弟のように可愛がられていた。


そんな話をして、ふたりは、実家へ帰宅した。

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