官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 439
  • 昨日のアクセス数 796

#3 あつい夏6

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/06 08:57:01

  • 12

未央たちはショッピング街で高木の服を見て回っていた。


未央「高木って服とか興味ないと思ってたよ」



高木「そうなんだよ、俺、そういうのウトいからさ。だから、佐々木を誘ったんだよ。
佐々木センスよさそうじゃん。たまにはカッコいい服とか着たいしさ、俺も。」



未央は、冗談っぽく笑いながら話す。


未央「あはは、おしゃれに目覚めた?私の趣味が合わなかったらどうするの?」



高木「まぁ、なんでもいいんだよ。参考程度に。」

(デートしたいだけの口実だったけど、佐々木の趣味が知れるって、一石二鳥じゃん。)



高木は内心の嬉しさをなるべく隠すように歩いた。



そして、未央が適当に見繕う。



未央「これ似合いそうじゃん!」


高木「そうかー?」


未央「もうさ、どんどん試着しようっ!」



未央はもともと、買い物をするのが好きなので、楽しくなってきた。



2人はファッションショー並みに、沢山試着しながら、いろんな店舗を回った。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. キミが珍しく黒色着てる黒色ブラウスよく似合うキミが珍し...

  2. 2017/02/14 13:18:06 メルカリ 済フ...

  1. メルカリ 済フリル 済ラクマ 済...

  2. 05/24

    購入したはいいけど、デブになり過ぎて着れなかったannのワン...

    戯言

    • 1
    • 0

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

11/23 編集部Pick up!!

  1. 子連れに謝罪され感じたこと
  2. 育休復帰時既に妊娠3か月の同僚
  3. 「孫依存」の母に振り回される

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3