官能小説

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#3 あつい夏6

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/06 08:57:01

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未央たちはショッピング街で高木の服を見て回っていた。


未央「高木って服とか興味ないと思ってたよ」



高木「そうなんだよ、俺、そういうのウトいからさ。だから、佐々木を誘ったんだよ。
佐々木センスよさそうじゃん。たまにはカッコいい服とか着たいしさ、俺も。」



未央は、冗談っぽく笑いながら話す。


未央「あはは、おしゃれに目覚めた?私の趣味が合わなかったらどうするの?」



高木「まぁ、なんでもいいんだよ。参考程度に。」

(デートしたいだけの口実だったけど、佐々木の趣味が知れるって、一石二鳥じゃん。)



高木は内心の嬉しさをなるべく隠すように歩いた。



そして、未央が適当に見繕う。



未央「これ似合いそうじゃん!」


高木「そうかー?」


未央「もうさ、どんどん試着しようっ!」



未央はもともと、買い物をするのが好きなので、楽しくなってきた。



2人はファッションショー並みに、沢山試着しながら、いろんな店舗を回った。

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