アメジストさんのブログ

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昔、昔のお話 7

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2017/09/06 01:33:53

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おいしくお食事をしたあとは
おしゃれなバーへ。
このバーも、行きつけになっていた
私たち。
「話があるの。」と私から話始めた。
ひととおり話が終わってからSさんは、
「言ってなかったね、ごめん。」
「でも好きなんだ。
秘密の恋愛、始められないかな。」
その言葉を聞いて、終わらせるつもりの
「別れたい」という言葉が出てこなくて、
Sさんに愛しさがあふれてきてしまい、
継続しようと思った。
そう、わたしは小悪魔(悪魔)
になってしまった。
この日から始まった、秘密の関係。

次の週、I に報告。
「お前がしんどくならないようにな」
とだけ、助言をくれた。
特に反対する意見もなければ
賛成する意見もなかったけれど。
Sさんを好きだという気持ちは
ずっと変わらないと思っていたが、
日にちがたつにつれて、
私の中にある人が存在することになる。

それはTさん。
実はTさんとはあの飲み会の日からも
時々飲みに行ったりしていた。
出張先でお酒に酔って 電話をくれたり、
出張中のお昼に会社に電話があって
私が出た時には
仕事とは関係のないお話を
して笑わせてくれたり。
時には2人でお買い物に行ったり、
飲みに行ったり。
Tさんとは
そういう時間が増えていた。
私はTさんのことがタイプだったけど
Sさんがいたので
そこまで好きにはなっていない
つもりだった。

Sさんとは相変わらずな関係で
秘密の関係は継続していた。

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