アリスさんのブログ

恋愛小説ふう回顧録、ときどき普通

  • 記事数 428
  • 読者 15
  • 昨日のアクセス数 146

テーマ:雑感 > 妄想

2017/09/05 20:51:11

  • 0
  • 0

エリオットがドアを開けて入ってきた。
エリオットは何故かタキシードを着ている。
「エリオット、それどうしたの?」
「ちょっとイベントに誘われて」
「マリ、とてもよく似合ってる。可愛い。乱したくなる」
「え?」
「頑張ったマリにはご褒美をあげないとね」
エリオットは軽々と私を横抱きにした。
部屋にある大きなベッドに私は降ろされた。
エリオットが私の手を押さえつける。
「そのドレス、襟元が大きいな。誘ってるようだ」
「緊張しないで僕に委ねて」
エリオットが唇にキスする。
さりげなく、片手で襟元をずらす。
露になった乳房を揉む。突起を弄る。
「ああ、は、あ」
「マリ、どんな気持ち?」
「気持ちいい」
「素直だね。今日は優しく甘えさせてあげる」
エリオットはドレスを捲る。
敏感な場所に指を入れ動かす。
「ああ、エリオット、そんな弄ったらいや!」
「そうかな?体は欲しがってるけど」
「どうしたい?」
「エリオットのが欲しいです」
「良くできました。お願いに応えるよ」
エリオットがマリの大切な場所に挿入する。
動きが速くなったりゆっくりになったり。
私は片手でシーツを握る。
「は、あ。気持ちいい」
「僕も。最高だ」
その日はゆっくり時間が過ぎた。

コメント0

しおりをはさむ

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/20 編集部Pick up!!

  1. 子あやし疲れ少し休憩していたら
  2. 育休復帰時既に妊娠3か月の同僚
  3. 妻を家政婦扱いする夫に呆れた

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3