官能小説

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#3 あつい夏3

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/05 16:40:50

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いつまでも倉庫に居られない高木は、詳しくは電話すると言って去って行った。


未央「まー、いいよね。買い物くらい。」


納得するように独り言を話す。



その夜。
(テツにとっては朝。)


田中「もしもし、テツ?ちょっとすぐにでも日本に帰って来てくれないか?本社に来て欲しい用があってな。」


テツ「あ、はい。わかりました。いつですか?
え!?今日!? そんなに急にですか?」



テツは、一旦、日本に帰れる事が決まった。



テツ「未央、喜ぶだろうなーっ!電話しようっ!」


テツは未央に電話をかける。


プーッ…プーッ…プーッ…


テツ「あれ?話し中?困ったな。もう準備しないと…まぁいいか、脅かせようっ。」


少し楽しそうだ。



その頃、未央は高木と長電話をしていた。


他愛もない話が盛り上がってしまった。



未央「うん、うん、そうなんだよね〜!」


しばらく話して、


未央「じゃあ、待ち合わせは、10時に駅でね!はいはーい」



未央「よし、寝るか♪」


未央も少し楽しみになった。

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