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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 あつい夏2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/05 16:39:17

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そんな中、ある日、未央は仕事で、倉庫内の整理をしていた。



未央「暑い〜…冬は寒くて夏暑いって、ここ最悪じゃーん…」


ブツブツ文句をいいながら、作業を続ける。


ガチャ…


ドアの開く音がする。誰かがやってきた。


未央はドアの方を隙間から覗く。



高木「あれ?佐々木。なにやってんの?」



未央「あ、高木かー。見ての通り仕事です。」


高木「不満、満載の顔だなー。」

ははは、と笑う。



高木は資料を取りきたようだ。


少し話をしながら作業をする。


高木「そう言えばさ、お前、ピアス、開いてないんだな」

(あげたプレゼント、着けてるところ、見たことないんだよなぁ…)



未央「あ、ああ、うん、そうなんだよね〜。」


(…そっか、忘れてた。せっかくプレゼント貰ったのに、ひどい女だなー、私…。)


未央「あ、でも、開けようと思ってたとこなんだ!」


慌てて、合わせようとする。


高木「(マジ!?)そうなんだ、そっか、そっかー。」


高木はすごく嬉しかったが、気にしてないようなそぶりで話す。



高木「そういや、最近、彼氏とどうなの?」



未央「なんか、忙しいんだってー。」


ブーっと口を尖らせる。


高木「へ〜。…あ、あのさ!今度、買い物、付き合ってくんない?」


未央「え?私が?」


高木「う、うん。どうせ暇だろ?」


未央「うん。まぁ、暇だよ…。いいよ、いつがいい?」



こうして、高木は、未央とのデートの予定を手に入れた。


高木(よっしゃー!!これをチャンスに俺が佐々木を貰うぜっ!)

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