ヒナタさんのブログ

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2017/09/05 08:14:05

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その夜 ライン
「期待に応えられずごめん」

『仕方ないです。誰しも自分が正論者と思ってますから』

「どんな時も中立やねぇ」
「オシさんがトンちゃん側から意見し出した時は
マジでへこたれそうやったゎ」

『…仕方ないですよね』

「なぁオシさん。暑気払い行きませんか?」

『なぜそうなる?先ずトンちゃん問題」

「作戦会議。しゃーないな蟹でも行って
トンちゃん黙らせるか」

『ひでぇな ま、頑張って下さい』

「他人事ちゃうでわかってるやろな」

とやってる間にヤナさんから阿藤に連絡が入る
「体調が悪いから暫く休みたいと。

トンちゃんと私は気遣いてました
失敗を責められ 休みたくなる癖。

「休ませるで」

…はぁ また甘やかした
結果尻拭いと人手不足で私たちにしわ寄せが来るのを
本人も阿藤も解っているのに

でもまぁ 新たなるトラブルの種がなく
仕事はこなせるペアだったので
疲れはしてもストレスは皆無で10日間を過ごしました

その間「大丈夫ですか?」とか
電話やラインはきてたけど
多忙を理由に
不信感から彼を遠ざけていました

すると「明日仕事の帰りに会えませんか?」と

『心配には及びません。
私から何かお話しする事もありませんし
阿藤さんが担当を離れるまでは辞めませんので御心配も無用です。』

「分かりました。
でも僕はオシさんとそんな関係は嫌ですけどね。」
何かを感じている様子

『釈明もしないのに?私から距離を取ってるのだから問題ないですよね?』
何故いつもヤナさんを甘やかせるのか
釈明して欲しかったのに

「僕の能力不足なので仕方ないですが寂しいです」と

『その言い方はズルイ!私があかんヤツと思えばいいじゃないですか』

「オシさんのバリアすごいな!
なかなか近寄らせんねw
素が見たくて誘っても逃げられるしww」
「こんな優秀でなかなか底見せない人をアカンなんて思えませんよ?底見てから判断しますっ!」

全然懲りてくれない

そしてまた協力者として
トンちゃんとの「蟹会」を
手伝う事になってしまう なぜ?

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