官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 欲の処理7

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/04 18:11:34

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未央は、あの甘いテツにもう一度浸りたいと思った。


だが、電話でエッチをすることには、まだ少し抵抗がある。



未央「どうしようかな〜。とりあえず、その、欲求不満を心配していることだけはちゃんと伝えよう。」


未央は、また明日、電話をしてみようと思った。ドキドキしすぎて、1週間なんて待てなかった。



翌朝。


プルルルルルル…プルルルルルル…プルルルルルル… プルルルルルル…


今日も相変わらず、テツはなかなか電話にでない。



未央「ど、どうしよう。また緊張してきたー!」



ガチャ。


テツ「は…はい…もしもし…」


テツはやはり眠っていた。

昨日と同じように、眠そうな少し甘ったるい声で電話に出る。


未央「あ、もしもし?私。 未央。」


テツ「…未央?…どした」


未央「うん、あのね、またちょっと寂しくなっちゃって…その…」


テツ「…ん…寂しい…?」


「じゃあ、俺のとこにおいで…」


テツはまだ目は覚めない中、力なのない、息の抜ける声で答える。



未央はドキドキが止まらない。


未央(テツ、なんか、セクシーだよー!)


未央「うん、ありがとう」


テツ「うん…」


テツは今にも寝そうだ。



未央(や、やばいっ!寝ちゃう!)


未央「テツ、あ、あのさ!私、聞きたいことがあるんだけど…」



テツ「…うん?」


未央(今日こそは、ちゃんと言わなきゃ!)

「あのさ、テツ、その…欲求不満になった時って、どうしてる…の?」


未央は勇気を振り絞って真っ直ぐに質問した。

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