アホな男に10年を捧げた話。

アホな男と分かっていても好きで好きで仕方なかった彼との恋愛について書いていきます。

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「私の彼氏です」という台詞。

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2017/09/06 11:21:59

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最初に注文した料理が空になる頃、上の店を閉めたレミさんがやって来た。

「あら、ロザーナちゃん。この方はどなた」

「私の彼氏です。
田中さんといいます」

「私の彼氏」
この言葉を堂々と言えるのが、すごく嬉しい。

その瞬間、レミさんの顔が曇ったような感じがした。
きっと
「これが人妻と不倫した男か」
と考えたのだろう。
でもそんなのは言葉に出さず、レミさんはニコニコと彼とおしゃべりするのだった。

マルゲリータピザ、生ハム盛り合わせ、サーモンのカルパッチョ。
その後もレミさんオススメも含め、お腹いっぱい料理を楽しんだ。
彼とこのレストランへ来られたことが、私には嬉しかった。

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