一生忘れることのできない恋

前回のブログ、誤って削除してしまいました。また私を探してくれた皆様に感謝です!

  • 記事数 488
  • 読者 1758
  • 昨日のアクセス数 1260

2017/09/08 18:22:25

  • 284
  • 0

HIROの家に着く。




HIROの家はあのときから
もう少し都心よりのきれいなマンションに
なっていた。





ちなみに相変わらず、突然の訪問なのに
HIROの部屋はとっても綺麗でした笑。





『とりあえずお風呂入れば?』

『えっ……?!』

ドッキーン!




えーとえーと、私今日
どーゆー下着はいてたっけ???



アセアセ……。



私の動揺をよそにHIROは

『ミユなんでそんなに体冷えてんの?
お湯張ってやるからとにかく暖まってこい。』

『はい……。』

HIROはピッピッと
給湯器をセットして
バスタブにお湯をためてくれた。



昔の家はバストイレ一緒だったのに。

『HIRO、出世したね笑。』

『まぁねー。
やっぱり広い家にすんだ方が
仕事入るって言うからさー。』

HIROは涼しい顔で言った。



タオルや着替えを借りて
お風呂に入る。










ついついチェックしてしまうのか
女の形跡←。



お風呂に女物のシャンプーとか化粧品がないか
床や排水溝に長い髪の毛はないか
アクセサリーは落ちてないか……


きっと突撃訪問だから
隠しきれてないはず……。←コラコラ笑。





気分は探偵だ。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. ………洗い物が終わって「宏、お風呂...

    STORY BOX

    • 69
    • 0
  2. 私〉粉ふいてるんだけど、粉ふきいもみたいタカシ〉粉はふく...

  1. ほわほわと柔らかな香りの泡に包まれてすごく気持ちいい…...

  2. ………シャワーを浴びてからバスタブ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

7/16 編集部Pick up!!

  1. ママ友に苛々した出来事トップ3
  2. 無意識にマウンティングするかも
  3. 子連れに謝罪され感じたこと

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3