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一生忘れることのできない恋

前回のブログ、誤って削除してしまいました。また私を探してくれた皆様に感謝です!

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2017/09/08 18:22:25

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HIROの家に着く。




HIROの家はあのときから
もう少し都心よりのきれいなマンションに
なっていた。





ちなみに相変わらず、突然の訪問なのに
HIROの部屋はとっても綺麗でした笑。





『とりあえずお風呂入れば?』

『えっ……?!』

ドッキーン!




えーとえーと、私今日
どーゆー下着はいてたっけ???



アセアセ……。



私の動揺をよそにHIROは

『ミユなんでそんなに体冷えてんの?
お湯張ってやるからとにかく暖まってこい。』

『はい……。』

HIROはピッピッと
給湯器をセットして
バスタブにお湯をためてくれた。



昔の家はバストイレ一緒だったのに。

『HIRO、出世したね笑。』

『まぁねー。
やっぱり広い家にすんだ方が
仕事入るって言うからさー。』

HIROは涼しい顔で言った。



タオルや着替えを借りて
お風呂に入る。










ついついチェックしてしまうのか
女の形跡←。



お風呂に女物のシャンプーとか化粧品がないか
床や排水溝に長い髪の毛はないか
アクセサリーは落ちてないか……


きっと突撃訪問だから
隠しきれてないはず……。←コラコラ笑。





気分は探偵だ。

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