ブログランキング28

ほんわか日記

何気ない日常

  • 記事数 551
  • 読者 286
  • 昨日のアクセス数 9715

2017/09/03 19:03:58

  • 55

とても急な事でした。

今日、お葬式が終わりました。大好きな人がまたひとり、亡くなってしまいました。

まだ信じられなくて気持ちの整理がつきません。

なにをしていても、どこからか顔を出してくるような気がしてました。
えっと思いながら、お骨のそばで微笑んでる遺影を見て、いないことをその度に思い知らされたんです。

この土地で生まれて、この土地で生きてきたおじいちゃんの葬儀は、葬祭センターではなく、自宅で行われました。

お料理だけは仕出しを頼んで、でも、お隣近所のたくさんの人が、手作りのお料理を持ち寄ってくれて、それは、それはみんなこの土地のおじいちゃんの好きなものばかりのようでした。

私もそんな人たちの間で、お酒を運んだり、洗いものをしたり、おじいちゃんの思い出話を聞いたりしてました。
自分でなにをしたらとか、そんな事が考えられなくて、でも用事を言いつけてもらって動いているのが、唯一できる事でした。

混乱してたのか、泣く事ができなかったんです。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 生きものは人間もふくめ死ぬために生まれてきたわけでは...

  2. 自宅には仏壇がありません。主人の位牌、遺骨、遺影、全て、...

  1. 美人後輩は私のことを「人間大好き」な人だと持っていたようだ。...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/24 編集部Pick up!!

  1. 育休復帰時既に妊娠3か月の同僚
  2. 子持ちが羨ましくて退職を決意
  3. 3年も不倫続ける姉を説得したい

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3