官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 欲の処理6

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/04 18:10:06

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〜♪(着信音)


未央 (ビクッッッ!!)


未央「わー!わー!テツだ!どんな顔して話せばいいのー?」


未央は、ワタワタしている。



ガチャ…


未央「も、ももし?もし?」


テツ「ももし?」

クスッと笑うテツ。


テツ「もしもし、おはよ。未央、さっき電話した?」


すっきりと目覚めた声で話し出した。


未央「え?あ、したよ!覚えてないの?」



テツ「ごめん、ちょっと寝ぼけてたっぽい。」


少し申し訳なさそうに謝った。



未央「いや!全然!嬉しかったから、ありがとう!」



テツ「 …それで、用事はなんだった?」



未央「あ〜‥と、いや、いいの!またの機会に!」



テツ「そっか、わかった。じゃあ、また今度詳しく聞くね。行ってきます。」



未央「うん!行ってらっしゃい!」


プーッ、プーッ、プーッ…


未央「はぁ…どうしよう、なんて説明したらいいんだろー?」


両手で頭を抱える。


ドキドキしながら、困惑しつつも、ちょっぴり嬉しそうな未央だった。

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