官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 欲の処理5

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/04 18:09:04

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未央は電話を切る。


ガチャ。


未央はまだ心臓がドキドキしていた。


未央「テツってあんなにエッチだったっけ…?」


未央は、今まで"気持ちいい?"と聞かれたことなんてなかった。



その言葉を聞いた瞬間に未央の大事な部分がジンとしたのがわかった。



未央「テツって、あんな、いろっぽいエッチな声出せたんだ。電話だからそう感じるのかなぁ…」



ドキドキ、ドキドキ、



未央「てゆうか、私、言葉で言われるのが好きなんだ…」



ドキドキ、ドキドキ…


テツの声と、ちゅっとした音がまだ少し耳に残る。


未央は自分の新たなフェチに気づいた。




一方、テツは、ほんの少し経ってから起きた。


ピピピピッ、ピピピピッ(アラーム音)


ピ…


テツ「ん〜…、ん〜っ!まだ寝みぃ〜…」


時間を確認するのに薄目でケータイを見る。



テツ(あれ、着信…)


(そういえば、未央と電話したような…?)



あまり、よく覚えていないテツ。



テツ「…? 夢じゃなかったのか。」


ボソッと呟き、出かける準備を始めた。


テツ(どっちにしても、電話かけるか。)

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