官能小説

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#3 欲の処理4

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/03 09:15:52

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テツ「…ん?…寂しいの…?未央…?」


未央「う、うん、寂しい。私、テツとキスがしたい…なぁ…と思って…」
(もう、よくわかんないやー!)



テツ(キス?…キス)



テツは自分の腕を少し吸って音を立てた。



テツ「ちゅっ」



未央「!!」


未央はとても驚いた。とてもリアルな音が、耳のすぐそこから伝わってくる。その感覚にドキドキした。


未央(なに!? ドキドキするー!)



テツ「ちゅっ、ちゅっ…んっ…どう?気持ちいい?」


息が抜けるような、少しいやらしさのある声がする。


未央(わー!なんか、やばいっ!)


未央「う、うんっ!ぁ りが とぅ‥」



ドキドキ、ドキドキ。



未央(どうしよう、どうしよう、なんか少しテツがエッチだ。この後、どうすればいいのー?)


未央の頭の中はワーワーしていた。



未央「うんっ、じゃ、じゃあ、ありがとう!」


未央が電話を切ろうとしたとき、テツが話しかけた。


テツ「未央は…?」



未央「え?」



テツ「俺には…?」


未央(えー!!どうすればいいの?)


未央「うん!そ、そうだね、」


未央はくちでチュッと音を鳴らした。


テツ「ん、ありがとー。……ZzZ」


未央「あ、あれ?テツ?テツ?」


テツは再び寝てしまった。

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