官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 欲の処理3

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/03 09:11:49

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プルルルルルル…プルルルルルル…プルルルルルル…


なかなか電話にでない。



未央(わぁ〜っ緊張するー!!)


ガチャ



テツ「ん…も、しもし…」


テツはまだ眠っていた。かすれたテツの声がする。


言葉もゆっくりだ。まだ頭が働いていないようだ。


未央「あ、もしもし、テツ‥?」

未央は小声で話してみる。


テツ「んん…、未央…どした、、、」


ハッキリしているいつもとは違って、少し甘えたような声だった。


未央は、小声で話し続ける。


「あ、あのさ、あのー。あのね、、テツって、そっちにいるとき、どうしてるのかなって思って。その〜、男の人の欲っていうか…」


テツ「うん?なに…?なんの話…?」


テツは寝ぼけながらも、頑張って頭を働かそうとしている。


テツ(…??…未央、寂しくてかけたのか…?)



未央「あのさ、うーんと…」


未央がごにょごにょになってくる。



テツ(ん〜…よくわからないなぁ…なんだろ〜)


テツ「…未央、寂しい?こっちおいで」


未央「えっ!(ドキッ)」


テツの甘ったるい声に少しドキドキした。

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