官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 439
  • 昨日のアクセス数 1191

#3 欲の処理

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/03 09:06:37

  • 17

次の日、未央は会社へ出勤した。


未央「景子、おはよー」


景子「あ、未央、おはよっ。」


未央「景子さ、あとで相談に乗ってくれない?」


景子「うん、どうしたー?乗る乗るっ!」


景子はいつも快く受け入れてくれる優しい人だった。


お昼ご飯を済ませ、昼休憩の時間がまだ残っていた。


景子「で?どうしたの?」


未央「あのさ、変な話なんだけど…男の人って、その、そういう処理ってどうしてるのかなぁと思ってさ。浮気とか…心配っていうか、うーん。」



景子「あぁ〜そうだね〜、でも、未央の彼氏に限って浮気はあり得ないでしょ。だって、あんなに一途なんだよ?未央にぞっこんじゃん」


未央「うーん、そうだと嬉しいんだけど…」



景子「ねぇ、じゃあさ、今度、電話でしたら!?」


未央「え!?電話で!?そんなの、どうやって…てゆうか、恥ずかしすぎるし、言えないよ〜!」


未央は顔を赤くして、両手で覆った。



景子「ふふふ。結構、興奮すると思うよ?」


景子は経験豊富だ。


未央「だって、1人でするんだよね?」



景子「そういうエスコートが上手だと気にならないと思うけどなっ。あとは、想像力!」


未央「う〜ん…テツには言いたくないなぁ。」

同じテーマの記事

  1. 1

    MyhoneyCin...

    12時間前

    ひみつの恋。

    まきちむ

    記事数 18241 / 読者数 4109

  2. 2

    When love ...

    2時間前

    リノ

    記事数 694 / 読者数 1354

  1. 3

  2. 4

関連するブログ記事

  1. 「表に立って華々しい活躍をしている人はいいんだ。それより...

  2. was sure having… Girls Time…...

  1. On July 1, 1867, Canada became...

  2. It was devastating news - powe...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

11/25 編集部Pick up!!

  1. 作ったご飯を毎日こっそり戻す夫
  2. 付合い辞めたら悲劇のヒロイン化
  3. イヤイヤ期の復活で爆発しそう

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3