官能小説

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#3 欲の処理

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/03 09:06:37

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次の日、未央は会社へ出勤した。


未央「景子、おはよー」


景子「あ、未央、おはよっ。」


未央「景子さ、あとで相談に乗ってくれない?」


景子「うん、どうしたー?乗る乗るっ!」


景子はいつも快く受け入れてくれる優しい人だった。


お昼ご飯を済ませ、昼休憩の時間がまだ残っていた。


景子「で?どうしたの?」


未央「あのさ、変な話なんだけど…男の人って、その、そういう処理ってどうしてるのかなぁと思ってさ。浮気とか…心配っていうか、うーん。」



景子「あぁ〜そうだね〜、でも、未央の彼氏に限って浮気はあり得ないでしょ。だって、あんなに一途なんだよ?未央にぞっこんじゃん」


未央「うーん、そうだと嬉しいんだけど…」



景子「ねぇ、じゃあさ、今度、電話でしたら!?」


未央「え!?電話で!?そんなの、どうやって…てゆうか、恥ずかしすぎるし、言えないよ〜!」


未央は顔を赤くして、両手で覆った。



景子「ふふふ。結構、興奮すると思うよ?」


景子は経験豊富だ。


未央「だって、1人でするんだよね?」



景子「そういうエスコートが上手だと気にならないと思うけどなっ。あとは、想像力!」


未央「う〜ん…テツには言いたくないなぁ。」

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