ナギサの想い

誰にも言えない秘密の話。 現在進行形です。。。

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彼の初めて

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テーマ:恋愛 > 不倫

2017/09/03 20:54:34

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私からキスをしてから、
2人ともまたスイッチが入ってしまった。


キスしながら彼のを触ると、少し大きくなってる。


彼「舐めて?」


私は彼の足の間に移動して、
ゆっくりゆっくり舐めはじめた。


どんどん大きくなり、
彼はもうすっかり準備万端。


私「ね、舐めるだけ?」

彼「入れたいの?」

私「うん、入れたい。」


彼が横になったままゴムをつけたので、
私は自分から彼の上に乗って、
彼のものに手を添え、自分で入れた。


彼「すげーエロい。」


彼が動こうとするので、手で合図して止めた。


私が動いて彼を気持ち良くさせてあげたかった。


彼「騎乗位であんまり動かれると
俺すぐイっちゃうから、ダメだよ。」

私「…イっていいよ。」


このままイカせたくなって、
ちょっと本気を出して動いてみた。


彼「え…なにこれ…」

私「気持ち良い?」

彼「ヤバい…どこでこんなの覚えたの?」

私「ふふふ。」

彼「あっ…ちょっ…んんっ…」


動く度にクリが擦れて、私も気持ち良かった。


私「はぁ…ん…気持ち良い…」

彼「マジでエロいね…すっげーよ…」


彼はされるがままにおとなしくなった(笑)


気持ち良さそうな表情で、
「はぁ…」「うぅん…」と声を漏らす。


男の人の身悶える姿って、
意外と好きだったりする。
(ただし「普段はSの人が」に限る(笑))


彼「あーもうイきそう。」


彼は目をつぶって、気持ち良さそうな顔。


私「いいよ、我慢しないで。イって?」


少しだけ動きを速めると、彼の顔が変わった。


彼「あーもう…ヤバいってナギちゃん…
はぁ…ああぁっ………んんっ………」


彼のがピクンピクンと動いたのがわかった。


私「イっちゃった?」

彼「ん…うん…」


自分のおでこに手を当てて、肩で息をする彼。


彼「いやーすごかった。」

私「ふふ。気持ち良かった?」

彼「こんなの初めてだよ。」


経験豊富なはずの彼の「初めて」、
くだらないけどちょっと嬉しい(笑)


彼「なんか…ものすごい脱力感。」

私「脱力感…?」

彼「なんか襲われてイかされた~みたいな(笑)
でも嫌とかじゃなくて、良い意味でね。」

私「じゃまたしてあげるね♪」

彼「また…ね、ぜひお願いします(笑)」

私「あはは(笑)くせになっちゃいそう?」

彼「あれはヤバいでしょ~。もうなんかね、
絶妙な締まり具合と、ちょうど良い速度と、
あのエロい腰の動きと…夢に出てきそうだよ(笑)」

私「出演料高いですよ?」

彼「(笑)」


その後も
「いやーすごかったなー」
「本当に夢に出てきそうだー」と、
思い出すようにため息をつく彼。


これで少しは彼の記憶に私を残せるかな。


いつかこの関係に終わりがきた時に、
単に何回か抱いた女の1人としてじゃなく、
あの子として気持ち良かったなーとか、
またしたいなーって思い出してくれればなと。


だってどうせ私たちに未来はないのだから、
せめて良い記憶として残って欲しい。

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