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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)16禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/02 15:10:29

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「ぁっあっああ!」
中を太い指が撫でていく。我慢していたものが爆発するように、声が止まらなかった。
「こんなにしてたのに…我慢してたのか?」
彼は至極冷静に私を見ている。
「や…見ない…で…」
思わず顔を隠した。
「京子…手をどかしなさい…いい顔が見れない…それともまたおあずけされたいのか?」

おあずけ……

子供かペットにでも言うような言葉。それに従わなくてはならないほど、飢えている体。私はおずおずと手をどかした。
「いい子だ……今日はこっちで…」
「ひ!ああ!」
中から抜かれた指が敏感になっている突起を撫でた。クリクリと優しく撫でていく。
「いくときは…ちゃんと言うんだよ?」
「あっ…あっ…ああ!も…いっちゃうう!」
腰がビクビクと震えた。夫とのセックスでいったことのない私が、あっという間に絶頂を迎えた。

「はぁ…ぁぁ…」
乱れた呼吸を整える。彼は濡れた指を舐めていた。とても美味しそうに。
「京子…シャワーを浴びなさい」
「え?」
このまま、彼に抱かれると思っていた。
「京子…うまい料理はゆっくり味わうものだろ?」
その言葉の意味は、次の逢瀬を意味しているのだろうか。1度、絶頂を迎えたとはいえ私の体は、まだたっぷりと余韻を残している。
「……はい…」
それでも返事をするしかなかった。彼に嫌われたくないという思いが、私を素直にさせていた。

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