官能小説

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#3 高木の気持ち

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/02 03:13:36

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未央は、テツが帰ったあと、高木からのプレゼントを開けた。


小さい箱を小袋から取り出し、包みを開ける。


未央「わぁっ可愛い!高かっただろうなぁ。すごく嬉しいよ、 高木…ありがとう。

祝日明けたら、ちゃんとお礼を言おう。

でも高木、私、ピアス開いてないよ〜」


少しの笑みを浮かべながら、未央はとても感謝をした。


暖かい気持ちに包まれた。



そして、祝日が明けた。


会社へ出勤する。


未央「高木に話さなきゃ。」


未央は何かの用事を装って、高木のいる総務課へ行った。


未央「高木、ちょっといい?」


小声で話しかける。


高木「お、おう。」



2人は廊下にでて、端の方に行き、話を始めた。


未央「高木、この間、あんなことしちゃってごめんね…驚いたよね。」


高木「いいよ、気にすんなって。それより、お前の方は大丈夫か?」


未央「うんっ、もう大丈夫!プレゼントありがとう!」


とびっきりの笑顔を見せる未央。


高木「いや〜、それはよかった。」


照れたように答えた。


高木(やっぱり、こいつは笑顔が良い!可愛いなぁ。よかった!)


未央は高木の想いを知らない。

そして、特にテツが来てくれた話もしなかった。


ふたりは持ち場へ戻った。

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