アリスさんのブログ

恋愛小説ふう回顧録、ときどき普通

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番外編 続き

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テーマ:小説 > 短編

2017/09/01 22:00:29

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俺は由美ちゃんを母が経営する旅館に案内した。
「ここは?」
「俺の母が経営する旅館。まぁあんまり人が来なくて
暇してる。どうにかしたいんだけどな」
「こんにちは」
「こんにちは。玲人、突然来て驚くじゃない!
こちらのお嬢さんは?」
「俺の彼女」
「はじめまして。堺由美です」
「そう。私は佐々木美幸です。部屋に案内します」
玲人さんのお母さんが自然と部屋に案内した。
(着物姿素敵だな。でもなんとなく苦手だな)
「こちらの桔梗の部屋をどうぞ。玲人、
マスターキー渡しとくわ。大事に保管しなさい」
「はい。了解です」
「では、ごゆっくりして下さいね」
静かに去って行った。
玲人さんはマスターキーを貰って部屋を開けた。
「広いね。大きな窓。風景いいね」
「それはありがとう」
玲人はさっさと鍵を閉めた。
「さっきは本当に申し訳ないです。それと母が
無愛想ですまない。あの人はいつもツンとした感じ。
それに本当の母じゃないんだ。親父の再婚相手。
母として接しなさい、って言われてて。
正直面倒なんだよな。ごめんこんな話して」
「そうなんだ。大変だね」
「それはともかく。今の気持ちを教えて」
「色々驚いたよ。でもこんな素敵な場所に連れてきて
くれてありがとう」
「ねぇ、この景色の良さとかウリにしたら?」
「んー考えとく」
「由美ちゃん、本当素直で可愛いね。乱れさせたく
なる。とりあえず、ベッドに座ったら?」
私は言われるままにベッドに座った。
「喉渇いただろ。お茶持ってくるから待ってて」
「分かった」
私は部屋を見回す。綺麗に整ってる。
籠に浴衣があった。ちょっと着替えてみることにした。
玲人は由美には分からない場所でお茶を入れた。
あと媚薬を少しだけ。
私は浴衣に着替えようとしたけど、分からなくて
困っていた。
「お待たせ。お茶どうぞ」
「あ、着替えに苦戦してるみたいだね。手伝うよ」
玲人さんが慣れた動作で浴衣の着付けをした。
着付けして貰ってる間ドキドキしてた。
「由美ちゃん、浴衣姿似合ってるね」
「ありがとう」
「お茶頂きます」
お茶を飲んだら気分がふわふわした。
それと同時に体が暑くなった。
急に気が遠くなった。
玲人は横になった由美を上向きにした。
「由美ちゃん、大丈夫?」
「暑い」
「じゃ涼しくしてあげる」
それから由美は意識を失った。
玲人はゆっくり浴衣を脱がせていく。
(あ~なんか勿体ないな。まぁ涼しくしてあげないとな)
だんだん、露になる由美の胸は白く膨らんでいる。
それと下着を脱がせる。
ちょっと涼しくなるローションを塗った。
「あ」
ちょっと寝ぼけてるみたいで分かってない。
ローションで滑らかになった部分を指でかき回す。
片方の手で胸を揉む。乳首が硬くなってきた。
「は。あ」
蜜が垂れる。
玲人はその様子を楽しんでいた。
(こんなに無防備になって。まぁいいか)
私は遠い意識のなかよく分からなくなっていた。
心地よい快楽に溺れていった。

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