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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)14禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/01 18:48:42

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「やあ!ああ!」
まるで別の生き物がそこにいるかのように、ヌルヌルと私の中を動いていく。浅いところを執拗に責めるその舌に、喜びの蜜を与えていく。

聞こえる音は、次第に水気を帯びた音に変わっていく。

こんな…こんなのダメなのに…

もう一人の私が囁く。

流されてしまえばいい…

高められた体は、快感に従順になり、常識などというものをかき消してしまう。次なる快楽を求め始めていく。

「ぁぁ…も…ダメ…いや…ああ!」
そう言っても、抵抗は言葉だけとなり、疼く体は私を従順にさせる。
「ひ!ソコはダメぇ!」
突起を撫でられ、背中がのけぞった。それはすぐにやってくる。
「ぁぁ…ダメ…いっちゃう…いっちゃうから!」
高波はすぐそばまでやって来ていた。それから逃れるすべはもうない。それを受け入れようとした時だった。スッと波が引いていく。

「ダメなんだろ?」
私の体を離し、彼は私を見下ろした。
「…そんな…」
「京子がダメと言ったからな…だからやめた」
彼はゆっくりソファに座り、タバコに火をつけた。

ベットに取り残された私は、どうしていいかわからず、熱を帯びた自分の体を抱き締めた。

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