凛として生きてく

36年の愛を心の深くで眠らせたい。

  • 記事数 531
  • 読者 118
  • 昨日のアクセス数 697

2017/09/01 14:21:15

  • 14
  • 0

父も夫もお酒は飲まないので
酒呑みさんは彼だけ。

すこしづつ酔うにつれ
饒舌 になり
無邪気になってく。
そんな彼に惚れてた。

胃がなくなってしまってから酔いが早くなってたみたいで、晩酌したら夜中まで眠りの中の彼。

酒に逃げてる

再発のことも老いのことも自宅のこと
私のこと、何も考えたくないのね。


お酒贈るのは、最後にしよう。

1日の終わりに
美酒を呑ませてあげたかった。
独り暮らしだけど
私はあなたに寄り添ってるよ、、、、

そんな気持ちで
癌になるまでは毎月、送り届けていたけれど。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. わすれてしまいたいことやどうしようもない寂しさに包まれた...

  2. 朝になりまして。まだ、調子が悪そうな彼。呑みすぎだ...

  1. 彼は頷くと「もうしない」と約束してくれた。そして私はまた...

  2. 初体験な割に、えらくアッサリした感想しかないのですが。。。...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/24 編集部Pick up!!

  1. 彼氏にLINE誤爆され別れを告げた
  2. 妊娠報告に「バカなの」と義両親
  3. 不在時に来た子供が発作起こした

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3