官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 439
  • 昨日のアクセス数 436

#3 ぬくもり2

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/02 02:42:32

  • 19

次の日、テツはボストンへ戻ってしまう。


未央も一緒に、再び空港へ行った。


テツ「未央、大丈夫?」


未央「うん、たくさん、テツの温もりを感じれたから、大丈夫。気をつけてね。」


テツ「うん、ありがとう。未央も体に気をつけて。」


未央「うん。あ、テツ…あのさ、わがままになっちゃうけど、もう少し電話の時間、ほしいな…」


テツ「そうだよな…。わかった。気をつけるね。」


未央「うん、ありがとう♪」


テツと未央は以前のように抱き合いキスをし、以前のように手を振り分かれた。


未央(テツ、…本当にありがとう。)


未央の心は寂しさはあるが、少し満たされた。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 夜の旧市街はロマンチックだった。ステファンズドゥーム聖堂...

  2. てす。8

    2014/07/06

    LINEの端末のっとりが最近流行ってるから気をつけてねって...

  1. 電話

    2017/01/24

    急いで電話にでた。私「もしもし南です。」受話器の向...

  2. 短所。

    2015/06/12

    他人の短所は誰にでもすぐに見つけられるものだ短所指摘を...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

7/18 編集部Pick up!!

  1. 無意識にマウンティングするかも
  2. 出したゴミを漁る姑が気持ち悪い
  3. 妻を家政婦扱いする夫に呆れた

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3