官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 ぬくもり2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/02 02:42:32

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次の日、テツはボストンへ戻ってしまう。


未央も一緒に、再び空港へ行った。


テツ「未央、大丈夫?」


未央「うん、たくさん、テツの温もりを感じれたから、大丈夫。気をつけてね。」


テツ「うん、ありがとう。未央も体に気をつけて。」


未央「うん。あ、テツ…あのさ、わがままになっちゃうけど、もう少し電話の時間、ほしいな…」


テツ「そうだよな…。わかった。気をつけるね。」


未央「うん、ありがとう♪」


テツと未央は以前のように抱き合いキスをし、以前のように手を振り分かれた。


未央(テツ、…本当にありがとう。)


未央の心は寂しさはあるが、少し満たされた。

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