官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 ぬくもり

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/02 02:40:43

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ベッドに入り、未央はテツの温もりを確かめるように、くっつく。


テツも、それに応じて未央の体の上に腕を被せるように抱く。


未央「テツ、私、幸せだよっ」


テツ「うん、俺も。」


未央「ずっと、ずっと、一緒にいてね?」


テツ「当たり前だよ、ずーっっと未央のそばにいる。」


未央「うん」


未央はまたキスをした。


テツもそれに応じる。


テツは旅立つことに関する話はしなかった。


未央もまた、何も言わずに、ただ、今この瞬間に感じている幸せをじっくりと噛み締めた。

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