官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 437
  • 昨日のアクセス数 634

#3 ぬくもり

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/02 02:40:43

  • 19

ベッドに入り、未央はテツの温もりを確かめるように、くっつく。


テツも、それに応じて未央の体の上に腕を被せるように抱く。


未央「テツ、私、幸せだよっ」


テツ「うん、俺も。」


未央「ずっと、ずっと、一緒にいてね?」


テツ「当たり前だよ、ずーっっと未央のそばにいる。」


未央「うん」


未央はまたキスをした。


テツもそれに応じる。


テツは旅立つことに関する話はしなかった。


未央もまた、何も言わずに、ただ、今この瞬間に感じている幸せをじっくりと噛み締めた。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 週末

    2016/12/12

    週末はずっと一緒にいた。起きたらカレが隣にいて寝る時...

  2. その後、手で頑張ったり、舐めてと言われたりしたけど。無理...

  1. *決意

    2015/09/29

    妊娠騒動で私に対する彼の考え方が痛いほど理解できた。こ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

1/23 編集部Pick up!!

  1. 新築お披露目で義両親にイライラ
  2. 作ったご飯を毎日こっそり戻す夫
  3. 育休復帰時既に妊娠3か月の同僚

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3