官能小説

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#3 誕生日6

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/01 00:04:25

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テツ「まぁまぁ、ボストンの話はこの辺で。未央、これ。」


テツは袋から箱を出した。きれいに包装され、大きな赤いリボンが付いている。


テツ「誕生日プレゼント。気に入ってくれたらいいんだけど」


テツは少し不安そうに笑う。


未央「え!わー!なんだろ、ありがとう!」


未央はリボンをほどき、包装紙を丁寧に開けた。


箱の蓋を開ける。

カタッ‥


未央「わぁー!!可愛いぃ!!」


中にはヒール靴が入っていた。


ベージュよりも少し薄い、どちらかと言うと、アイボリーに近い色で、光沢のある靴だった。

清楚系のデザインで、靴の先はほんの少し柔らかなアーモンドトゥ。リボンの飾りも付いている。


未央「ありがとう!すっごく気に入ったよ!嬉しい〜っ!毎日履く!!明日から楽しみーっ♪」


未央は手に取り、靴を抱きしめたあと、改めて嬉しそうにそれを眺めていた。持ち上げて角度を変えると、電球の光が当たって輝いた。


テツ「よかった。見た途端、一目で決めたよ。絶対似合うと思った。」


テツは今度は自信を持って笑った。嬉しそうな未央を見てテツも嬉しかった。

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