官能小説

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#3 誕生日4

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/01 00:03:48

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ふたりは、未央の部屋に入った。


未央(私、何考えてたんだろ。私にはテツしかいないのに。)

頭をぶんぶんと振る。

ふたりはまだ立ったままだ。



テツ「今日は、どうしても帰りたかった。前々から考えてたんだけど、連絡が出来なくてごめんな。」


未央「ううん!来てくれただけで、私すっっごく嬉しいよ!ありがとう、テツ。ずーっと会いたかった!!」


未央はテツに抱きついて離れようとしなかった。


テツ「未央。」


テツは、未央が 変わらず自分のことを想ってくれていると感じて、ホッとした表情だ。


そして、何気にテーブルの上の小さなプレゼントが目に入る。


テツ(? あれって…)


テツは自分で未央にネックレスを買った時の事を思い出す。

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