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官能小説

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#3 誕生日3

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/31 13:41:44

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未央は部屋に戻り、高木のプレゼントをテーブルの上に置いた。

トン…


未央「高木…。」


高木の言葉を、もう一度、思い返す。


未央の心は、少し揺れ動いた。




再びインターホンがなる。


ピンポーン、ピンポーン。


未央「高木?戻ってきた?」


ドアを開ける。


そこに立っていのは、テツだった。


未央「!!!」


未央「テツ!?テツ!!」


テツ「ごめん!!間に合った!?まだ12時になってないだろ!?」


テツはハァハァと、息を切らしている。


テツ「車がないから、駅から、走ってきた。」

ハァハァ、ハァハァ…


未央は、テツにしがみついた。


未央「テツ!!!会いたかった!!!」


未央は、わぁぁっと泣いた。


テツ「未央。」


テツは大きく深呼吸をして、息を整え、


「ただいま。

誕生日、おめでとう。」


と、目を細めて柔らかな声で言った。


そして、未央をそっと抱きしめ、その綺麗な髪を優しく撫でた。

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