官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 440
  • 昨日のアクセス数 1450

#3 誕生日3

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/31 13:41:44

  • 32

未央は部屋に戻り、高木のプレゼントをテーブルの上に置いた。

トン…


未央「高木…。」


高木の言葉を、もう一度、思い返す。


未央の心は、少し揺れ動いた。




再びインターホンがなる。


ピンポーン、ピンポーン。


未央「高木?戻ってきた?」


ドアを開ける。


そこに立っていのは、テツだった。


未央「!!!」


未央「テツ!?テツ!!」


テツ「ごめん!!間に合った!?まだ12時になってないだろ!?」


テツはハァハァと、息を切らしている。


テツ「車がないから、駅から、走ってきた。」

ハァハァ、ハァハァ…


未央は、テツにしがみついた。


未央「テツ!!!会いたかった!!!」


未央は、わぁぁっと泣いた。


テツ「未央。」


テツは大きく深呼吸をして、息を整え、


「ただいま。

誕生日、おめでとう。」


と、目を細めて柔らかな声で言った。


そして、未央をそっと抱きしめ、その綺麗な髪を優しく撫でた。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. was sure having… Girls Time…...

  2. On July 1, 1867, Canada became...

  1. 鳳雛

    2015/02/08

    我が心の中の鳳雛よ真実の人をみよ我が心の中の鳳雛よ羽...

  2. It was devastating news - powe...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

11/22 編集部Pick up!!

  1. 子持ちが羨ましくて退職を決意
  2. ママ友に苛々した出来事トップ3
  3. 妊娠報告に「バカなの」と義両親

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3