官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#2 誕生日がくる2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/31 01:32:57

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高木は、アルーシュに立ち寄り、何をあげれば良いのか迷った。


高木(ネックレスがあるんだから、ピアスにするか?てか、あいつ、ピアス空いてたっけ?まぁいいや。)


店員「いらっしゃいませ。プレゼントですか?」


高木「えぇ、まぁ。」


店員「彼女さんにですか?でしたら、こちらが良いと思います。」


高木(いや、違うんだけどさ、まぁいいか。)


店員が勧めてきたのは、金の縁だけで出来た三角形の飾りに、もうひとつ、黄色のキラキラと輝く三角形の石が付いているものだった。歩くと2つが揺れる仕様だ。

少し綺麗めな大人っぽいデザインである。


高木「よし。じゃあ、それで!」

(あいつ、これで笑ってくれるかな!)


高木は嬉しそうに、小さな袋を持って家に帰った。

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