官能小説

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#3 誕生日がくる

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/31 01:27:48

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ある日、高木は、未央のことを考えていた。


高木(あいつって、何が好きなんだろ。)


デスクに座って、仕事中にもかかわらず、両手を頭の後ろで組んで、ぼーっと考える。


高木(あ、そういえば、アルーシュのネックレス付けてたっけ。)


アルーシュとは、テツが未央にプレゼントしたネックレスのブランドだった。


女性に人気があることで有名だった。


少し値段が高いので、男性からプレゼントされることも多い。


高木は、テツからの贈りものとは知らない。

帰りにアルーシュに立ち寄ることにした。

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