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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/31 01:25:14

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そして、ふたりは、よく飲むようになった。

未央も、高木といると気が紛れた。


未央「最近、彼氏との電話が減ってきちゃってさ、忙しいのはわかるんだけど…ちょっとね…」


高木「何、もしかして冷めてんの?まぁ、仕方ないよなー、時差あるし。
‥それよりさ、佐々木って、誕生日、いつ?」


未央「えー?私は、5月3日だよー。あーそっか、誕生日もひとりだー。」


はぁー、とため息を吐く未央。


高木「ふ〜ん。」


特に興味のないようなそぶりをして、ビールを口にする。


高木(もう、すぐじゃん。)


高木は、寂しがる悲しそうな未央を見ているのが辛かった。


高木(どうにかして、俺が、寂しさを埋めてやりたい…)

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