官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 437
  • 昨日のアクセス数 634

テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/31 01:25:14

  • 14

そして、ふたりは、よく飲むようになった。

未央も、高木といると気が紛れた。


未央「最近、彼氏との電話が減ってきちゃってさ、忙しいのはわかるんだけど…ちょっとね…」


高木「何、もしかして冷めてんの?まぁ、仕方ないよなー、時差あるし。
‥それよりさ、佐々木って、誕生日、いつ?」


未央「えー?私は、5月3日だよー。あーそっか、誕生日もひとりだー。」


はぁー、とため息を吐く未央。


高木「ふ〜ん。」


特に興味のないようなそぶりをして、ビールを口にする。


高木(もう、すぐじゃん。)


高木は、寂しがる悲しそうな未央を見ているのが辛かった。


高木(どうにかして、俺が、寂しさを埋めてやりたい…)

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. この前彼と会ったときに一年を振り返ってみよーってなって彼...

  2. わたしは彼氏に彼氏色に染められてしまいました、、良...

  1. 未央の誕生日がやってきた。テツからの電話はない。...

  2. ぞろ目。

    2016/06/06

    曇り空です 梅雨に入りましたね6月6日6時 といえば 「...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

1/23 編集部Pick up!!

  1. 子あやし疲れ少し休憩していたら
  2. 子連れに謝罪され感じたこと
  3. 育休復帰時既に妊娠3か月の同僚

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3