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【小説】ボク恋~完結編~(BL*R18)

性懲りもなくBLです。BLとは男子と男子が愛し合う事です。くれぐれもご注意ください。

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幸せ《323》

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テーマ:小説 > BL

2017/09/02 20:15:06

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





その頃


「んん……ぁぁ……」


疲れているはずの2人は、またしばらく
会えないので、今夜こそはと愛し合って
いた。


「カオル……激しい……また……熱が……出たら」

「大丈夫だ……おい……腰上げろ」

「あぁ~~~ん」


ベッドで後ろから攻められる。


「もう、ゴムないよ」

「じゃ、外さずこのままもう1回な」

「えぇ~~~~もう許してぇ~~」


絶倫、カオル。


タクミの放ったモノで、シーツがベタベタに
なってもなお、イキ続ける。


「もう、出ない……カオル……もう……あっ」

「これで打ち止めにする……」


カオルはタクミを半分回転させ、肩に片足を
かけ、結合部分を見ながら腰を振る。

自分を咥え込む蕾から、泡立ったローションが
溢れるさまが、カオルの背筋をゾクゾクさせた。


「出すぞ」

「ボ……ボクも……あぁ~~~~ん」


タクミは何も出さず、ドライで絶頂を迎え
ビクビクを体を震わせる。
カオルはそんなタクミを見ながら、その夜
何度目かの吐精を果たした。


「やぁ……か、カオル……治まらない」

「タクミ、緩めろ。俺を離せ」

「無理無理無理、まだ、イってるんもん」


なかなか絶頂が終わらないタクミを抱きしめる。
しばらくすると、落ち着きてきて、カオルは
やっとタクミから抜け出した。

2回分入ったゴムをはずし、ポイッと床へ
放る。


「治まったか?」

「うん……ボク……天国見た」

「そんなによかったのか」

「うん……カオルさん、スゴすぎ」

「お前が相手だからな。このまま寝ていいぞ」

「うん……」


タクミは大好きなカオルに抱かれ、幸せ
いっぱいで眠りについたのだった。







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