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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)11禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/31 19:23:08

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ヌルヌルと舌が絡む。辛うじて残る理性がその舌を押し出そうとする。それを無視して、私の舌を絡めとり、粘膜を舐め続けた。

意識が遠くなるほどの熱いキス。

ぁぁ…気持ち……いい……

気がつくと、私の舌はその舌を追いかけ、自ら絡みにいくようになっていた。聞こえてくる音が、艶かしい。

私の体を確かめるように、まさぐる手。不意に離れる体。
「京子……見せて?京子のすべて……」
彼の首に絡ませた手を離し、身につけているものをはずしていく。呼吸が熱い。彼の視線が私の心を露にする。

下着姿になった私を彼は満足げに見下ろした。

「綺麗な体だ……」
ゆっくり太ももを上がってくる手。
「ふ…ん…」
思わず声が漏れる。
「外すよ?」
耳元で囁かれた言葉。同時に胸が解放された。恥ずかしくて顔をそらす。
「綺麗な胸だ……」
温かな手が乳房を包んだ。すでに敏感になっている乳首に触れた。小さく体が震えた。
「それに……とても敏感なようだ」
指先で揉むようにクリクリと刺激される。
「は…ぁぁ…ダメ……」
「こんなに固くして……イヤらしい子だ…」
キュっと摘ままれ、下腹部がじゅんと熱くなった。
「反対はどうかな?」
右と同じように、左の乳房を包み、先端を指先で遊ぶ。
「はぁ…いい…」
「そうか…では両方にしよう…」
両方の乳首をクリクリと撫で、摘まむ。もう声を我慢することも出来ない。
「…いい…ぁぁ…」
シーツを掴み、その刺激に耐える。
「京子…俺を見なさい…」
彼を見る。頬にチュッとキスをされた。
「いい顔だ…イヤらしく…発情したメスのようだ」
嫌悪を抱くような言葉なのに、嬉しくなってしまう。

彼は床に膝まづくと、私の下着に手をかけた。
「ここも見せてくれるだろ?」
するすると下りていく下着。
「横になって…力を抜きなさい…」
言われるがまま、後ろに倒れるように横になった。ベットの端から投げ出された足の間に、彼の体が収まった。

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