官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/30 08:44:50

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4月になり、未央は入社して丸一年。

同期飲み会が開かれた。


参加者はたくさん集まった。


ホームセンターの各店舗に配属された者が大多数を占める。


会場はホテルの大きな部屋を1部屋貸し切りで、立食スタイルだった。


景子「たくさんいるねー。知らない人の方が多いわ。」


未央「ねー。研修の時に揃ったくらいだから、同じチームだった人しか知らないや。」


???「景子ー!!久しぶりー!」
景子「あー!久しぶりー!」


景子は同じチームの誰かとどこかに行ってしまった。


未央「景子いないとつまんないなー。様子見て帰ろうかなー。」


高木「お、佐々木。こんなに人がいるのにひとりで飲んでんの?」


未央「そういう高木だってそうじゃん。」


高木「まぁね、俺、実は人見知りだからさ〜」


未央「うそつけぇ?」


高木「なぁ、どっか飲みに行かねぇ?」


未央「あー、うん、いいけど。」



そうして、二人は会場をあとにした。

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