官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 435
  • 昨日のアクセス数 527

#3 同期4(声3)

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/30 08:26:07

  • 20

一方、テツもまた、会いたい気持ちは募っていた。

テツ(3ヶ月。まだ3ヶ月か…。

思ったよりも、きついな…。)



未央とテツは付き合ってまだ間もなかった為に、余計に想いが募る。



テツ(きっと、未央はもっと辛いだろう…。

なるべく早く帰れるように、少し、根詰めるか。)



テツは、朝から学校に行き、夜まで英語とマーケティング関連の勉強をした。専門用語も多く、営業関係の仕事をした事がない為、いくら頭が良いと言っても結構苦戦していた。

朝早くに出かけるのは、個人的お願いをして、特別に教えてもらう日を作ってもらっていたからだった。


深夜には、きちんとその日やったことをノートにまとめ、寝る時間があまりない日もあった。


テツ「未央、待っててくれよ…」


テツの頭の中は、いつも未央でいっぱいだった。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 30.夏休み

    2015/08/24

    夏休み前半は部活一色。コンクールで金賞を取って県大会出場。...

  2. 未読スルーから朝のお返事にお願いの内容を書く!って言ってもこ...

  1. 6

    07/06

    その閃きとは。「ごはんの時間を伸ばせば勉強の時間が減るの...

  2. 受験生の息子は夏休みのほとんどを塾と図書館で過ごしました。...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

1/20 編集部Pick up!!

  1. ママ友に苛々した出来事トップ3
  2. 出したゴミを漁る姑が気持ち悪い
  3. 「孫依存」の母に振り回される

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3